アロハナ日記 


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9月26日   ハグ
「剥ぐ」ではありません。
hug /hg/→ (hugged; hug・ging)
〈人・人形などを〉(通例愛情をもって)抱き締める.
アメリカ生活で一番苦手なのがコレ。
ラテン系の人だと、さらに頬へのキスが付け加わります
ハワイでは、ハグに加えて背中をトントン3回叩き、ぎゅーと抱きしめるのが基本形だそうで。
これはローカルの人たちが男女問わずやっている「久しぶりに会った人へのご挨拶」。
これをやらないと「よそ者」なのがすぐ分かるみたいですが、私はあえてやってません。
「アメリカで暮らすニッポンジン」を捨てきれないままです。暑いハワイ=汗臭いかも、、、という不安を抱えながら、一歩踏み込めない世界なのです。
でも、冷たい奴と思われたくなければ、、、
必須みたいですよ、コレ。

9月19日   ハレイワ・ブーム
ノースショアの唯一の街 ハレイワ。
高い建物は一切ない。木造平屋建ての店が狭い道の両側に1キロほど続く、小さな海辺の町だ。
マクドナルドさえ、周囲の景観にあわせてノスタルジックな外観にしてある。
冬の高波を求めてサーファーが集まるこの街は、少し前までは夏場は閑散としていた。
ところが最近は「ハレイワの街」が目的で訪れる観光客が増えているとか。
日本でもおなじみのクア・アイナ・バーガーやマツモト・シェイブアイス(カキ氷屋)には長蛇の列。「泳ぐ」格好とは程遠い服装の日本人が地図を片手に街を散策している。
ワイキキには少ない個人経営のギャラリーや雑貨屋。どれも個性を競っていてウィンドウ・ショッピングも楽しい。
私のお気に入りレストランはハレイワ・ジョーズ。街のシンボルである、アーチ型の小さな橋のすぐそば。デッキ席からは海が見える開放感のあるつくりで、取れたての魚が美味しい。
バスでも行けるノースショア。ホノルル側とは全くちがうのどかな景色が広がる街。美しいサンセットビーチやワイメアビーチに行くついでにお薦めです。
☆ハレイワ・ジョーズのHome Pageはこちら↓
http://www.haleiwajoes.com/

9月12日   女子トイレにて
アメリカのショッピングセンターや、大きなレストランのトイレでみられる日本との違い。
 入り口近くで一列に並んで待つのは、日本と同じだが、そこで知らない人とおしゃべりをはじめる人多し。
 各トイレの扉の下が膝位の高さまであいている(扉の下の隙間が大きいってこと)。その為、トイレが空いているかどうかは扉の下をのぞいて確認。ノックをする機会もない。
 消音の為に、水を流す人はいない。おならを豪快にやってる人も。ウォシュレットも音姫も、お目にかかったことはありません。
 水を流すノブは足で押す、、、らしい。すぐ奥の壁にたくさん靴の跡があるから。
 手を洗わないで、出てゆく人が多い。
 座らないで用を足す人が多い これゆえ、便座が汚れていること多々あり。
これは究極の利己主義だなあといつも憤慨します。

9月5日   白い歯への執念
歯並びがよく、歯が白いこと。
これはアメリカ人にとって、美人やハンサム君の重要な判定要素だ。
ジュリア・ロバーツ
あの人の巨大な口を見るたび、お正月の獅子舞を思い出すのは私だけだろうか。
いまだかつて彼女を美人と思ったことはないけれど、名前を聞いたとき目に浮かぶのは、奥歯の横まで見える彼女の笑顔。
不自然に白く、均等の大きさで、碁盤の目のように整然と並んでいる。
これがアメリカの美人の条件らしいと気づいたのはアメリカでドラッグストアやスーパーに行った時。
こちらでは「美肌」ではなく「白歯」商品がずらりと並んでいる。
2週間で白い歯に!
塗るだけで白い歯に!
うたい文句は白く美しい歯。
次々に売り出される「白歯商品」。
流行を先取りしたい日本女性へのハワイ土産にぴったりですよ。


オアフのお気に入りドライブコース ノースショアへの道
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