オアフ島の自慢はThe Bus。
ハワイ唯一の公共交通機関として島中をを網羅しています。
だから、ネイバー・アイランドでは難しい一人旅も簡単。
レンタカーは勿論便利です。けれど慣れない土地での右側走行&英語表記の標識&日本と異なる交通規則はストレスの3大要素。加えて保険料などを含めると、一人旅には割高です。
たった2ドルで島を一周できる
ザ・バス を賢く利用して、のんびり安上がりにハワイを旅してみませんか。人なつこいハワイの人と話がはずむかもしれません。
←ザ・バスの基本情報はこちら
アラモアナ・ショッピング・センターの一階 山側と海側にはバス停がずらり。ここはオアフのバス・センターでもあるのです。ホノルルから東へ西へ、北へ。主要ルートはここを基点に発着しています。
1 大人料金は2ドル。前方から乗車し、ドライバー横の機械に入れます。
おつりは出ません。
2 前方の席は優先席です。
お年寄りや車椅子の人が乗車してきたら速やかに立ちましょう。
3 トランクなどの大きな荷物の持ち込みはできません。
4 飲食は禁止です。
5 バス停には名前がありません。通りの名前を確認し、
降りそこねないようにするため、右側窓際席に座るとよいでしょう。
6 降りるときには窓にあるヒモを引きます。
7 降車は前方、中央ドアどちらでもOK.中央ドアはノブを押すと開きます。
ドアは次の人が降りるまで支えるのがマナー。
8 異常に寒い車内。長旅の時は羽織るものを忘れずに。
日本人にはちょっとびっくり。ハワイの市バスでは、、、
★乗車時に、運転手からトランスファー Transfer というチケットをもらっておけば、2時間以内の乗り換えに使えます。復路にも使えますから、たとえばアラモアナへお買い物に出かけて、2時間以内に帰りのバスに乗ってもよいのです。もらっておいて損はなし。
乗車時に「トランスファー・チケット プリーズ!」と言うと細長い切符をくれます。
★主要バス停には屋根付きのベンチがありますが、バス停の黄色いサインが電信柱に貼ってあるだけのバス停も多いので見逃さないように。
★バス停に名前がなく、車内放送もないのはとても不便ではあります。でも、A B Cなどのエキスプレス以外は、バス停の間隔が非常に短いので、降り損ねてもなんとかなります。
★アラモアナ発のバスの出発時刻は正確ですが、それ以外は時間通りにはこないと思ったほうがよいでしょう。車椅子の方の乗降時には5分以上かかりますし、自転車を載せる人が続くとまた遅れ、、、、それでも運転手も客ものんびりしたものです。時間に余裕をもって行動しましょう。
★往路と復路が違うルーが多いので、来た道を戻ればよい、というわけにはいかないのがちょっと難しい。西に向かうベレタニア・ストリート、東へ向かうキング・ストリートは一方通行の幹線道路なので要注意。最初は分かりづらいかもしれませんが、これをマスターすればハワイ通です。
★自転車をバスの前に無料で乗せることができるので、高台で降りてダウンヒルはいかが?
↓ バスの番号と行き先 をクリックするとその路線の時刻表に飛びます。
↓ 行き先に下線がある場合には、クリックすると関連サイトに飛びます。
以下のガイドは、アロハナハウスから出発するお客様のために、最短の行き方を調べたものです。このため、基点はバスセンターとなる「アラモアナ・センター」か、アロハナハウス最寄バス停から利用する5番バスからの乗り継ぎに便利な「ベレタニア通りのフードランド前」になっていますので、その点ご理解のうえ、ご利用ください。
ワイキキからは8,19,20のバスでアラモアナに行くことができます。