![]() |
目次へもどる | ![]() |
| 4月30日 |
|---|
|
観光客が滞在中、必ず一度は訪れるお買い物スポット アラモアナ・ショッピング・センターは、ワイキキと違って、ローカルにも大人気とあって、終日大混雑。 |
| 4月23日 |
|---|
| メリー・モナーク・フェスティバルは、フラ界の最高峰を競う、年に一度の大きなフラ大会。 近年の過熱気味のフラ・ブームのおかげで、日本からも多くの観客が開催地ハワイ島ヒロを訪れるし、ネット配信される大会の様子を日本で鑑賞する熱心なファンも多い。 娘が習っている先生も出場したし、知り合いも出るしで、ハワイに住むとメリモナは身近なイベント。フラをやらない私も、テレビにくぎ付けの3日間となった。 スケジュールは以下の通り 1日目 ミス・アロハフラ ハラウの代表(女性)が踊るカヒコとアウアナ それぞれ、夕方6時半から12時過ぎまで続く長ーいコンテストで、ハワイでは全てテレビ生中継。 |
| 4月16日 |
|---|
| ワイキキに常設のサーカスができて3ヶ月が過ぎた。カマアイナ・レート&子供無料券を手に入れた私たち家族は、久しぶりにワイキキへ。車で10分の距離でもワイキキへ出かけることは滅多にない。ちょっとばかり「おのぼりさん」気分で、サーク・ハワイを観てきた。 ショーは一日2回公演。エスカレーターを上ると土産物を売る明るいロビーがある。出演者と写真を撮ったあと(買う必要はなし)シアターへ入る。今のところ座席指定はなく、カテゴリー(料金)別になっている。案内係りにここに座れと指示される。 フロリダのディズニー・ワールドとラスベガスで、シルク・ドゥ・ソレイユを観たことがある私たち。このサーカスは、それのミニ・ハワイ版で、規模だけ縮小した印象。フラ・ガールが登場するが、それが唐突に感じられるほど、ハワイらしい場面がない。 シルク・ドゥ・ソレイユをご存じない方のために説明すると、、、 サーカスといっても、ゾウや熊などの動物は一切出てこない。ちょっと不気味で不思議アート系の人間サーカスだ。初めて観た時は「オリンピックの体操選手の新しい就職先がこんなところにあるんだなあ。」と妙に感動した。人間の肉体の可能性を追求し、それをショーにした点が斬新だと思った。 サーク・ハワイでも、ぐにゃぐにゃの軟体動物のような女性や、器械体操出身者と思われる男性群の演技、集団縄跳びなどは体育会系。衣装が次々早変わりするおばさまや、空中ブランコ、綱渡りなどは、昔ながらのサーカスの楽しさを思い出させる王道を披露。 衣装は奇抜。ステージの右上、左上にもパフォーマーがいるので、前の方の席では全体がつかめないため、一番高い席は中央部だ。 客の入りはというと、長雨のハワイにしては今ひとつ。ホームページもリンクしてますが、ご覧のとおり工事中。さて、ワイキキ新名所として定着するか否か、、、、はっきり言って、今が瀬戸際かも。 どうしても観たい人は急いでくださいね。 |
| 4月9日 |
|---|
|
6週間も続いた記録的な大雨もようやく去ったハワイに、春を告げる花があちらこちらに咲いている。まずはプルメリア。冬の間、落葉して枝だけの骸骨のような姿をしているこの木に、今、白やピンクの花が咲いて、周囲に甘い香りが漂う。 |
| 4月2日 |
|---|
|
ハワイに暮らして3年。こんなバケツをひっくり返したような雨が降ったのは初めてだった。屋根を打つ雨音はまるで人がどしどし歩いているよう。家の窓からは視界ゼロ。車を運転するのが怖いので、ひたすら家にこもる。路面に雨が溢れて車線が見えないうえ、ハワイ特有のポット・ホールがあちらこちらに出現し、それが雨水の下に隠れているのだからたまらない。 |