アロハナ日記 


  目次へもどる   

12月3日

今年は2日に行われた市庁舎クリスマス・ツリー点灯式。あいにくのお天気にも関わらずたくさんの見物客で賑わいました。その渋滞を避けて出かけたホームディポで、我が家の今年のクリスマス・ツリーを購入。
220cmで38ドルのダグラスという種類のもみの木は、山盛りになった森のような売り場の中から、こどもたちが探し当てた枝ぶりがきれいで元気な木。
バンに積み込んで持ち帰り、早速リビングに飾りました。
ご近所にも家中を電飾で飾った家があり、クリスマス時期のハワイは華やかな夜が続きます。

これが我が家のツリー2006年版とリビングルームの飾りつけ。大好きな青とシルバーでまとめたシンプルなツリーです。


 




10月31日

今年は晴れます!という天気予報は見事にはずれ、ハロウィンの夜は小雨がぱらつくあいにくのお天気でしたが、夕方からダウンタウンからワイキキ近くは大渋滞。皆、おもいおもいの仮装で、おもいおもいの場所にトリック・オア・トリートに出かけたのです。
お祭り好きのアメリカ人は職場にも仮装して出勤。オフィスに天使や悪魔やロッックン・ローラーが出現します。
うちの娘達が学校から帰ると早速パンプキン・カービング開始。温かいハワイでは、かぼちゃはすぐに腐って、虫がたかってしまうので、前日か当日やるのがベスト。写真手前は次女。上のは長女の作品。長女のは「ビールを飲む海賊」だそうです。二つの大きなかぼちゃのなかにろうそくを灯して玄関に飾りさあ、お出かけ。
アラモアナ・センターは5時前から仮装した子供達で大賑わいでした。インドアだし、店が多いので収穫?も多いので子供達には人気のスポットです。
マノアの住宅地では、今年もお化けやしきがいくつも出現しました。夜なので、写真が上手く撮れないのが残念ですが、家々を訪ねてお菓子をもらう昔ながらのハロウィーンはやはり素敵。
   
 




9月17日

3月に記録的な長雨で各地に被害が出たハワイ。そして植物にもその影響がでた今年の夏。我が家自慢の月下美人は、例年なら7−8月に花をつけるのだが、今年は9月中旬にまでずれ込んだ。
サボテン様の葉先に小さな丸い蕾が付くと、日に日に大きくなり、開花までは約1週間。
開花する夜は、8時くらいから開き始め、深夜には満開となる。この過程は、まるで音が聞こえるくらい生命力に満ちていて感動的。そして翌朝にはごらんのようにだらりと垂れ下がって物悲しい姿に。
針がたくさんついた、棒のような茎がドレッドヘアーのように四方に伸びているので、決して見栄えのする植物とはいない月下美人。栄養剤も必要なく、水も滅多にやらないというのに、夏の一夜だけは子供の頭くらいの大輪の花がポッコリと咲く。
2006年の最高記録は16日。一気に19個も咲きました。

 




 

9月3日

客も店員も、買い物時のマナーが、日本とかなり違うなあと思うアメリカ。他の店員とおしゃべりしながらレジを担当する人がいても驚くなかれ。食べ物を口にしながらレジを打つ人もいる。
スーパ−で、購入前のお菓子や果物を子供達に食べさせる親も多い。レジで申告する時も、悪びれた風もなく申告し、店員も慣れたふうなので、アメリカではお行儀悪いことではないらしい。
お金を払うまではうちのものではありません!と躾けてきた子供達は驚いていたけれど、いつか見慣れて驚かなくなった。
重い1ガロンの牛乳を買ってかえり、冷蔵庫に入れるまえにふと見たら蓋がしまっていなかった。異臭もする。すぐにスーパ−に取って返して説明したら、なんの謝罪もなく「返金?交換?」と聞かれ、私が、新しい牛乳を持ってくるはめになった。日本ならまず謝罪されて、店員がとりに行くだろう。牛乳はよく見て買いましょう。
賞味期限切れの商品も多いのがアメリカのスーパ−。自衛のため、よーく見て買う習慣がついた。
会社への帰属意識が低いアメリカでは、会社を代表してうんぬんという誇りやプライドのある接客は望めないと割り切るしかないのだろう。
日本のデパ−トでの接客態度のよさに感激するアメリカ人。そうでしょうそうでしょう。日本人は、逆にアメリカで失望し、不愉快になりますから。






トップへもどる

info@alohana-hawaii.comご感想、ご質問は★BBS★又はこちらまでお気軽にどうぞ